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平成16年7月度 J.フロント リテイリング | 月次情報

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(1)

(財)財務会計基準機構会員

 会社名   株式会社 大丸  コード番号 8234

  代表者名  取締役会長 奥田 務  

2004年7月度 大丸 連結営業報告

1.セグメント別売上高対前年増減率(%)

百貨店業

スーパーマーケット業

卸 売 業

その他事業

連結合計

(注)売上高にはその他営業収入を含めていない。また、各事業の売上高には連結会社間の売上高を含む。

2.百貨店業 売上高概況

1) 店舗別売上高対前年増減率(%)

売上高 入店客数 売上高 入店客数

心斎橋店 ▲2. 4 0. 3 ▲3. 0 ▲ 4. 1

梅田店 ▲0. 2 ▲ 1. 3 ▲3. 0 ▲ 4. 1

東京店 ▲4. 2 2. 6 ▲3. 3 0. 9

京都店 1. 6 11. 4 0. 7 11. 9

山科店 ▲2. 1 − ▲2. 4 −

神戸店 0. 9 1. 6 ▲0. 4 0. 9

新長田店 ▲ 13. 4 − ▲ 10. 5 −

須磨店 ▲5. 3 − ▲5. 0 −

芦屋店 ▲3. 9 − ▲2. 9 −

札幌店 12. 3 ▲ 1. 0 1. 7 ▲24. 0

直営10店舗計 ▲0. 1 2. 0 ▲1. 6 ▲ 4. 8

博多大丸 ▲5. 2 ▲ 1. 5 ▲7. 3   ▲ 1. 3

下関大丸 ▲4. 4 ▲ 2. 3 ▲6. 6   ▲ 4. 3

高知大丸 ▲4. 5 ▲ 5. 2 ▲4. 7   ▲ 3. 1

今治大丸 ▲2. 7 ▲ 7. 4 ▲3. 9   ▲ 5. 9

百貨店業合計 ▲1. 2 − ▲2. 7   −

(注)直営店の入店客数合計の対前年増減率は、心斎橋、梅田、東京、京都、神戸、札幌の6店計である。

2) 直営店 商品別売上高対前年増減率(%)

紳士服・洋品 婦人服・洋品 子供服・洋品 その他の衣料品

衣料品計

身の回り品

家具 家電 その他の家庭用品

家庭用品計

食 料 品

食堂・喫茶

雑   貨

サ ー ビ ス

そ の 他

合   計

    2004年8月16日

7 月 度 3∼7月 累 計

       ▲ 2. 7

       ▲ 2. 2

        1. 4

        3. 4

      ▲ 1. 8

7 月 度 3∼7月 累 計

7 月 度 3∼7月 累 計

▲ 0. 2

2. 9         0. 5

        1. 1        ▲ 1. 2

        3. 4

        9. 9

▲ 1. 0

▲ 1. 2

1. 8

1. 5

▲ 7. 5

25. 7

▲ 1. 9

▲ 2. 5

▲ 3. 2

▲ 1. 8

▲ 0. 3

▲ 5. 9

▲10. 9

▲ 0. 1

▲2. 7

▲1. 0

▲3. 8

▲3. 2

▲1. 6

▲2. 3

▲3. 6

34. 8

▲6. 2

▲3. 5

▲0. 5

▲8. 4

▲0. 1

1. 2

0. 0

▲1. 6

(2)

3.概況

1)百貨店業

・7月の百貨店業の売上高は、前半は6月のクリアランス待ちの反動もあって同セールが盛況であったが、

 猛暑のため初秋物の動きが鈍く、さらに月末の台風の影響もあって、対前年▲ 1. 2%減となった。

・直営店の店別売上高は、札幌店は12. 3%増と3ヶ月連続で前年を上回ったほか、京都店、神戸店も

 堅調に推移したが、その他は前年を下回り、直営店合計では▲ 0. 1%の微減となった。

札幌店は婦人・紳士服を中心に動きが活発で、衣料品全体で対前年2桁増となるなど店売上を牽引した。

・商品別では、クリアランスを中心に婦人服・洋品が好調に推移。特に、猛暑関連商品のパラソル、帽子、

 サングラスなどは2桁増であった。また、これまで不振であったサンダル、ミュールも活発に動いた。

 家電はオリンピックを直前に控え、薄型デジタルテレビが依然好調であったが、その他の家具、

 家庭用品は不調であった。食料品は、中元ギフトの早期受注によって、6月への売上シフトが強まった

 こともあって前年を下回った。

・博多大丸は店頭ギフトは好調に推移した。しかし、同業他店や郊外SCとの競合状況は、やや薄まって

 きたものの依然厳しく、売上高は対前年▲ 5. 2%減となった。

2)その他

・スーパーマーケット業の大丸ピーコックの売上高は、猛暑関連商品(アイスクリーム、飲料、ビールなど)が

 好調で、関東地区が対前年3. 3%増となった。関西地区は、依然厳しい競合状況が続いており、

 対前年▲ 1. 3%となり、全体では同1. 1%増となった。

・卸売業の大丸興業の売上高は、畜産品や繊維製品、生活資材などが大きく伸び対前年3. 4%増となった。

 お問い合わせ先   株式会社 大 丸 グループ本社  広報・IR部        TEL  06−6281−9002

       FAX  06−6245−1343

参照

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